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男性からの復縁話⑤
え、ごめんなさいは俺の台詞でしょ。

と思ったんだけど、自分がどうして別れることになったか、
と言うことを真剣に考えたけど、自分では分からず、
結局友達に紹介されて占いに行った、と彼女は訥々と語ってくれた。

わざわざ神戸まで行って占ってもらったそうだ。

アウルターム(アゥルターム?)という占いのお店で、
そこには20人以上の占い師が在籍しているらしい。

何人かの占い師に同じことを相談したそうで、その結果で出てくることを、
自分なりに解釈して自分に対して行ったんだって。

まさか彼女がここまで変わったのが、占いのおかげとは思わなかったんでビックリ。

占いによると、

自分と俺との相性は本当は抜群で、まだやり直せると言われた

この日取りが二人にとっていい日だから、この日にアクションを起こすといいと言われた
自分の直すべき所や、俺のいい所についての話をされた

おかげで彼女は、俺に好かれる自分がわかったり、
好かれる方法がわかったと言っていた。
占いってそういうもんなの?と思ったんだけど、
俺にとっては、正直どうでもいい話。

自分にとって、ものすごくいい彼女が戻ってきた気分だった。

それから数ヶ月、今では二人同棲中です。

来年には結婚したいと思っているけど、
この日取りは彼女が占いで決めたいらしい。

生まれて初めて占いしてもらう日も近いな。
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男性からの復縁話④
週末やってきた彼女の仕草にビックリする俺。

言葉や仕草が彼女自身のためではなく、
俺のことについての心配事とやさしさばかり感じる。

もしかして俺、そんなに疲れて、病んでたのか、と思ったんだけど、
そういうのを無視しても、こんないい女だっけ?と思わせる彼女にビックリの連続。

彼女が作ってくれた料理はこれまで食べたどんなものよりもおいしく、
彼女との会話はまるでつきあい始めた頃のように新鮮で楽しいものだった。

食べ終わって、片付けをして帰ろうとする彼女が、

「また、疲れたり、ご飯食べたい時はメールしてね」

と言うことを言った瞬間、
何か電気が走ったみたいな気分になって、

「なあ、また昔みたいにつきあってもらえない?」

と、自分からお願いしちゃったです。

自分から別れておいて、だいぶ都合のいい話なんだけど、
それを聞いた彼女、目に一杯涙を浮かべてOKを出してくれた。


「これまでごめんなさい」


これが彼女が次に言った台詞だった。

男性からの復縁話③
で、仕事でものすごくストレスがたまっている時に、
そんなメールが来たので、つい返事をしてしまった。

仕事が大変であまりご飯も食べられないよ、みたいな内容。

ものすごく素っ気ないメールを返したんだけど、その返信がすぐ届く。

「ちゃんと食べないとダメだよ。レバニラ定食食べに行ったら。」

彼女が嫌いだから食べられなかった自分の好物を覚えているとはね。

ちょっと驚いたし、ちょっと感動した。

それからも、そんなやりとりが何回か続いて、
と言っても週一回くらい本当にタイミングいい時だけのメールで、
それを心地いいと思う自分がいた。

そしてだんだんそのメールが来るのが楽しみになってしまった。

ある時、酔っ払っている時に来たメールに、つい冗談で

「今度栄養のあるものでも作って食べさせてよー」

と書いてしまった。

すると、

「作ってあげたいけど、もう会わないって約束しちゃったから」

あ、そうだった、そういう約束したんだよね。

でも、酔っ払ってたせいかもしれないけど、

「なんかすごいおまえの料理が食べたい気分なんだよね」

ってメールを送ってしまったわけです。

「うれしい、、けど、、」

なんか、もう、最近癒してもらってたし、
ものすごく会いたくなってきて、つい電話しちゃったんです。


「ひさしぶり。もしよかったら家でご飯作ってくれない?」


あれれ、あんなに嫌だったのに、会う約束しちゃってるよ、俺。

その週末には彼女が大量の食材とともにやってきました。

男性からの復縁話②
それから数ヶ月、彼女から携帯メールが来始めた。

内容はこれまで見たことのないものだった。

これまでのメールでは、

「今誰といるの?」

「なんでメール返してくれないの?」

「なんで電話してくれないの?」

とか、自分のことをひたすらメールで書いてきて、
その返事が短いと言う文句だったり、
元々メールしないんですけど、って言ってもきりがない話ばかり。

だから余計にメールしなくなるんだけど、
それを彼女はよくわからないらしく、

「好きじゃなくなったんでしょ」

「他に女がいるんでしょ」

と言う話に持って行かれる。

こっちは仕事で忙しいんだ、それどころじゃない、
って言っても全く相手にされず。

ホント女って疲れるよって思わせてくれた。

ところが、その時にメールでは、
俺の体調とか仕事の心配の話を書いてきた。

これまで見たことがないものだったのだけど、
何のことだ?と思って返事をしないでいた。

ところがこんなメールが週に1回くらい、
自分が疲れた頃を見計らったかのようなタイミングで送られてきた。

男性からの復縁話① 
去年さよならした彼女が、なぜかものすごく殊勝になってやり直したいと言ってきた。

あれだけ自分を曲げなかった彼女だったので、まるで信用していなかったので、しばらく放っておいたんだけど、それが3ヶ月も続くとちょっとほだされちゃって、つい会うことにした。

驚くことに、全然印象が違ったんですよね、つきあってる時と。

彼女まあまあかわいいんだけど、とにかくわがまま。

驚くほど細かいことに対しても、
自分の意見を曲げることはない、そんな人だった。

おかげでいい時はいいんだけど、
何かあるともう手に負えない人になってしまうので、いつも戦々恐々。

そんなことが長く続くと、やっぱりものすごく疲れるもので、
自然と気持ちが離れていき、結局こちらから別れを切り出した。

とにかく彼女といると疲れた、そう、ホントはいい子なのにねって思いながら、
とにかくそのわがままさに疲れた。

でも彼女は自分と別れる理由をどれだけ説明してもわかってくれなかった。

他に女がいると勘違いしたらしく、
それこそ逆ギレの勢いで怒りを爆発させた。

それを見てさらにテンションが下がっていく自分がいた。。。

分かれるのにそれなりに時間がかかったんだけど、

もうおしまい!

と決めて、会わなくなってからは、思いのほかすっきりして、仕事もうまく行き始めたし、
別れてよかったと心から思った。


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